さつまあげのブログ

現在別居中。仕事は女社会のサービス業。ランニングや節約など、思うことを綴って行きます。

60歳近いと思われていた話。

職場の人達と初めて飲んだ。

 

女性ばかり5人。

まずは何歳なのか?と言う話になる。

正面突破で「何歳?」って聞ければ良いのだろうけど、遠慮もあり遠回しに探り合う。

 

まずは、一番最年長の女性が「私はもうすぐ60」とカミングアウト。

今度は私に向かって「同年代よね?」的な発言。

 

えっ、えっ〜。 嘘でしょ。冗談でしょ。

って言うか、冗談であって欲しい…。

 

私まだ50代になった歴史の方が浅いんですけど…。

凍りつく私。

周りも私の気持ちを察したのか、咄嗟にフォローに入る。

 

その場はなんとか取り繕い、楽しく飲み会は終了したけど、「60歳近く」に見られた事はショックで忘れられない…。

 

毎月美容院にも行ってるし、メイク、服装にもそれなりに気を使っていたつもりではあった。

若く見られなくても良いけど、せめて年相応に見られたい。

 

悲しすぎて当分の間引きずってしまいそうだ…。